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イナゴとフェモラータの東欧風チーズボール
●材料(作りやすい分量) <チーズボール> カッテージチーズ 500g バター(室温に戻す) 40g マヨネーズ 大さじ2 塩 小さじ1/2~1 こしょう 少々 <トッピング> 具A 乾燥イナゴ ハーブ(ハッカ)のみじん切り 具B 桑の実のコンポート フェモラータ幼虫 ●作り方 ボウルにカッテージチーズ、バター、マヨネーズ、塩、こしょうを 入れてよく練り、冷蔵庫で冷やす。 1をひと口大に丸める。丸めたチーズボールの半分にハーブをまぶし乾燥イナゴを乗せる(具A)。もう半分に桑の実とフェモラータを乗せる(具B)。 フェモラータとは フェモラータオオモモブトハムシ、三重県松阪市で初めて発見された東南アジア原産の外来種。関西から中部地域にまで分布を広げている。マメ科の葛が主食で冬季に幼虫が葛の中で虫こぶを作る。幼虫は茹でて数日置くことで杏仁豆腐の香りが生まれ、スイーツに適した食材。本種は「食べて駆除する」という昆虫食の意義の一面を象徴する昆虫といえる。 本レシピは、東京・高田馬場の獣肉酒家「米とサーカス」で開催されてい
2月21日読了時間: 2分
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