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イナゴとフェモラータの東欧風チーズボール

  • 2月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月23日


●材料(作りやすい分量)

<チーズボール>

  • カッテージチーズ  500g

  • バター(室温に戻す) 40g

  • マヨネーズ     大さじ2

  • 塩         小さじ1/2~1

  • こしょう      少々

<トッピング>

  • 具A

    • 乾燥イナゴ

    • ハーブ(ハッカ)のみじん切り

  • 具B

    • 桑の実のコンポート

    • フェモラータ幼虫


●作り方

  1. ボウルにカッテージチーズ、バター、マヨネーズ、塩、こしょうを 入れてよく練り、冷蔵庫で冷やす。

  2. 1をひと口大に丸める。丸めたチーズボールの半分にハーブをまぶし乾燥イナゴを乗せる(具A)。もう半分に桑の実とフェモラータを乗せる(具B)。


フェモラータとは

フェモラータオオモモブトハムシ、三重県松阪市で初めて発見された東南アジア原産の外来種。関西から中部地域にまで分布を広げている。マメ科の葛が主食で冬季に幼虫が葛の中で虫こぶを作る。幼虫は茹でて数日置くことで杏仁豆腐の香りが生まれ、スイーツに適した食材。本種は「食べて駆除する」という昆虫食の意義の一面を象徴する昆虫といえる。



本レシピは、東京・高田馬場の獣肉酒家「米とサーカス」で開催されている体験型イベント「高田馬場で昆虫食を楽しむ会」において、2026年2月14日開催の「東欧にも昆虫食が来た! 冬の蜂の子と東欧料理特集」で提供されたものです。

東欧料理と昆虫食の伝統と挑戦が出会って生まれた新たなメニューを、ぜひご自宅でもお楽しみください


※昆虫を初めて食べる際の注意

アレルギー症状がおこる場合があります。

エビ・カニなど甲殻類アレルギーの人や、ダニアレルギーの人、体調の悪い人は食べないでください。


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