カイコのターメイヤ
- 3 時間前
- 読了時間: 2分
●材料(2人前)
そら豆 360g(冷凍)
玉ねぎ 1/4個
白ごま 大さじ4
クミン 小さじ1/2~1
コリアンダー 小さじ1/2~1
おろしにんにく 小さじ1/4
塩 小さじ1/3
薄力粉 大さじ2
オリーブオイル 大さじ4
●作り方
そら豆は解凍して、皮をむきます。
玉ねぎはみじん切りにし、オリーブオイル 小さじ2で炒めます。
1を少し粒が残る程度に、フードプロセッサーにかけます。
2とクミン、コリアンダー、おろしにんにく、塩、薄力粉を加えて混ぜ、4等分に分けます。
4を丸めから押さえ、1.5cm程度の厚さにし、全体に白ごまをまぶします。
フライパンに残りのオリーブオイルを入れ、弱めの中火で5をこんがりと焼きつけます。

カイコの蛹(さなぎ)は、幼虫が繭(まゆ)を作った後、成虫(蛾)になるための準備をする神秘的な移行期です。
幼虫は糸を吐ききると、繭の中で脱皮してずんぐりとした茶色の蛹になります。この期間、外見は静止しているように見えますが、内部ではドラスティックな変化が起きています。幼虫の組織が一度分解され、翅(はね)や触角といった成虫の体が劇的に再構築されているのです。期間はおおよそ10日〜2週間ほどです。
また、カイコの蛹は古くから貴重なタンパク質源として栄養価が高く評価されており、現代でも日本の伝統的な郷土料理や、宇宙食の研究対象、次世代の昆虫食として注目を集めています。
本レシピは、東京・高田馬場の獣肉酒家「米とサーカス」で開催されている体験型イベント「高田馬場で昆虫食を楽しむ会」において、2026年6月13日開催の「食べるシルクロード ムシムシエスニック料理」で提供されたものです。
エジプト料理と昆虫食の伝統と挑戦が出会って生まれた新たなメニューを、ぜひご自宅でもお楽しみください。
※昆虫を初めて食べる際の注意
アレルギー症状がおこる場合があります。
エビ・カニなど甲殻類アレルギーの人や、ダニアレルギーの人、体調の悪い人は食べないでください。












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