ミールワームの焼きピロシキ
- 2月21日
- 読了時間: 2分
更新日:2月23日

●材料(15人分)
<パン生地>
強力粉 300g
ドライイースト 小さじ山盛り1
砂糖 大さじ2
塩 小さじ2
溶き卵 1/2個分
牛乳(人肌に温める) 約1カップ
バター(室温に戻す) 20g
<ナチンカ(具)>
ミールワーム 300g
玉ねぎ 2個
大豆ミート 150g
塩 小さじ3
こしょう 適量
溶き卵 1/2個分
油 大さじ1
●作り方
ボウルにバター以外のパン生地の材料を入れて混ぜて、生地がまとまったらバターを入れて練る。
生地が滑らかになったら丸めてボウルに入れてラップをし、暖かいところ(28度)に50分おいて発酵させる。
茹でたミールワームの中身を絞り出す。玉ねぎをみじん切りにして炒め、ミールワームの中身と、大豆ミートを加えてさらに炒め、塩コショウをする。
生地が倍に膨らんだら、丸めて楕円形にして引き延ばす。
3の具を4に包んで半月型に包み、端を閉じる。
オーブンシートを敷いた天板に5を置き、溶き卵を塗って、200度に熱したオーブンで10分焼く。

ミールワームとは
ゴミムシダマシ科の幼虫の総称で、飼育が容易なことから以前からペットの餌として知られる。コクと旨味とナッツの風味があるため食用としても重宝され、農林水産省と業界団体によって2024年に安全確保のための生産ガイドラインが策定されている。
本レシピは、東京・高田馬場の獣肉酒家「米とサーカス」で開催されている体験型イベント「高田馬場で昆虫食を楽しむ会」において、2026年2月14日開催の「東欧にも昆虫食が来た! 冬の蜂の子と東欧料理特集」で提供されたものです。
東欧料理と昆虫食の伝統と挑戦が出会って生まれた新たなメニューを、ぜひご自宅でもお楽しみください。
※昆虫を初めて食べる際の注意
アレルギー症状がおこる場合があります。
エビ・カニなど甲殻類アレルギーの人や、ダニアレルギーの人、体調の悪い人は食べないでください。


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