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昆虫食のふるさと信州~四大珍味(ジバチ、イナゴ、ザザムシ、カイコ)の美味しさ再発見~
12月07日(日)
|中央区
信州を代表する四大昆虫食の魅力とこれからについて、様々なゲストを及びしてトーク会及び試食会を実施いたします
受付が終了しました
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日時・場所
2025年12月07日 15:00 – 17:00
中央区, 日本、〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目6−5 Nocoビル 1・2・5階
明治以降日本ではあまり見られなくなった昆虫食ですが、信州ではジバチ、イナゴ、ザザムシ、カイコなど貴重な食文化として存在しています。こうした信州独自の昆虫食文化を紹介することは、次世代への継承の意味で重要と考えます。当会では佃煮など伝統的な調理法のみならず、新たなレシピを開発し、多彩な味と香りを付加することで、昆虫食の魅力を多くの人たちに伝える活動を続けており、今回の「昆虫食トーク&試食の会」もその一環として企図したものです。
イナゴの佃煮を一度でも食べたことがあるかと聞くと、多くの日本人は「はい」と答えます。イナゴは稲子とも書き、稲作が始まったころから食べられてきた「伝統食」です。カリカリした食感と甘辛い味でごはんが進みます。ハチの子のこってりした濃厚な味はウナギの蒲焼にそっくりです。
地球規模の人口増加と温暖化による食糧問題が緊急の課題となっています。昆虫は栄養豊富で地球に優しい「未来食」として世界的に注目されています。2013年の国連食糧農業機関(FAO)による食品及び飼料における昆虫の役割に注目した報告書がきっかけです。昆虫は家畜と比べ、
(1)少ない餌で同じ量の肉が取れること
(2)食べられる部分が多いこと
(3)温室効果ガスの発生が少ないこと
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